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改革

先日4/14放送された『林先生の初耳学SP』で、東京都千代田区立麹町中学校の工藤勇一校長先生の話題が取り上げられてました。
なんでもこの先生非常に改革者で着任以来数々のこれまで『常識』とされてきたことを独自の方法で改革してきたそうです。

その中でもインパクトあったことが、テストと宿題の廃止ということでした。もともと勉強嫌いの私にとっては非常に耳触りの良い響きで(笑)一瞬にして聞き入ってしまいました。
どういうことかというと要は、『やらされる』勉強ではだめだということだそうです。私もこの意見には賛成で『好きこそ物の上手なれ』という言葉があるように、自身から習得したいという気持ちで臨むのとそうでないものでは、成果も雲泥の差ですし、させようとする側とさせられる側との溝を生み出すだけなのではないかとも思います。

あともう一つ印象に残った内容は、クラス担任制の廃止です。これは通常一人一人が各クラスの担任が主に受け持ちのクラスの見ていくというところを、全員の先生で全クラスの担当をすることで一人の先生だけでは解決しにくいところでもその問題点をそのカテゴリに特化した先生に対応にあたってもらいよりスムーズな解決に導くというものです。
このやり方については非常に私も賛成でものには適材適所という言葉があるのでこのようするとより一人の先生が問題を抱え込まなくなっていいのでは?と思います。

そして番組中ではこの担任制の廃止について行うと、それぞれのクラスの問題が皆の問題となり先生たちがそれぞれの受け持ちの先生のせいにしなくなりるというのです。一見当たり前のことように思いますがこのことって非常に大事なことで、今までなぜこういう風にやってこなかったのか?と思ってしまいました。

この頃よく思うのは、時代というのはの流れていくもので、私自身『最近の〇〇は…』って年々思うことが多くなってきていますが、50年・100年前の人たちから見れば、私たち自身ももっともっとそういう風に思われるに違いないんだと思います。ちょっとしんどい辛い局面があると、すぐに気合・根性という言葉を使ってしまいがちですが、それが思わぬ方向に行ってしまうことも多い昨今、これまで『常識』と思われてきたことの見直しも必要なのかな?とそんなことを思いました。

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