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CM

先日というか少し前によく流れていたTOYOTAスープラについてのCMで、トヨタ自動車の豊田社長が、今ほぼ淘汰されつつあるスポーツカーについて語っておられるのをみて少し思うところがあったので今日はそのことについて書きたいと思います。

まず私が小さかった30年前自動車は、只々高性能を追及する時代背景だったと思います。加速性能、馬力等今言われている燃費云々とは程遠いどれだけ速く走れるか!?的なものを追求するような感じだったと思います。それもひと段落すると時代徐々に便利で使い道のあるクルマへと変貌を遂げていくようになります。そこでミニバンの登場です。たくさんの人や荷物を運べる乗用車が街には溢れ、今現在でもその流行はとどまるところを知りません。そして現在低燃費者も当たり前となりブレーキが自動でかかるようになり運転もしなくてもよい!?時代に突入していこうとしています。ただこの自動運転に関してはあくまでもコンピュータ制御なので誤作動等々まだまだ完全なものではなさそうです。現に先日も『シーサイドライン』という自動制御の列車が事故を起こしたばかりです。なかなかすべてが自動で…というのはまだ先の話のような気がします。
話がそれましたがそんな中でのスポーツカーなんですが、正直私は今更?的な感じでそのCMを見ました。しかしその中で豊田社長は「その昔アメリカには1500万頭の馬がいました。ですがそれが今では車に変わり残っているのは競走馬、だからスポーツカーは残しておきたい」※一部略 それを聞いた時私はハッとしました。小さいころスポーツカーを見て単純にかっこいい!や、いつかあんなかっこいい車を運転してみたい!といった車に対する楽しみを忘れてはいけないといった意味を投げかけておられるのかな?なんて思いました。
日本きっての大企業のトップともなるとさすがだなぁ…と思ってしまうような考えでありますが、お客様を満足させたい喜んで頂きたいと思うのは、私たちとて同じところではありますので、日々の何気ない一つ一つに刺激を受けながら自身の成長の糧にしていきたいと思う今日この頃でした。

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