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教育

この頃私、資格の関係でとある研修を受講しています。もうかれこれ5月からくらいで先週で5回目研修が終了しました。…とこのように書くともうどんな資格の研修かわかってしまいそうですが・・・ここではあえて伏せておきます。(笑)

さてこの研修なんですが、自身のプレイヤーとしてのスキルアップとかではなくどのようにして従業者をサポート・指導していくかというものであります。よって講義・演習に関しては各受講者の持ち寄った事例をもとに『~の指導法』的な内容となります。
そこでなんですが、私は内容に若干の違和感を覚えるようなことがあります。それは、あまりにも当たり前すぎる内容ということです。(※決して否定するという意味ではありません)おそらく20年前ならこんなことまで言わないだろう…というような内容です。それはなぜかというと昔は指導する側されるがのどちらにおいても『でいる人はできるし、できない人はできない』という風潮の時代だったからかと思うんです。それが今は、どんな人でもできるように気にかけてあげて、困っていたらを助けていこう、、、というような内容に聞いてとれます。確かに間違ってはいないと思います。困っている人がいたら助けてあげる…あたりまえです。しかしそれをわざわざ研修という形でやることなんでしょうか?と思ってしまう自分もいるんです。何回も言いますが決してこの研修自体を否定するという意味ではありません。どうしても研修というと、普通では得られることのない技術や技法などを学ぶというイメージを私は持っているので、いささか違和感を持ってしまいました。そもそも指導ってその人が持った元々の技術や人間性、これまでの経験値がものをいうと思うのでそんな風に座学やみんなで話し合ってもそのスキルが上がるとは到底思えません。むしろライオンが崖から突き落とすというように何らかの形で『苦労』する方がよっぽどいいような気がしてなりません。人口減少からくる人手不足で、少しでも多くのなり手を大事にしていく…というのはわかりますが、今も昔も根本は変わらないと思うので、これらの研修が、少しでもその肥やしになるものであってほしいといつでも思います。

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