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ダイエット

皆様こんにちは。
朝晩すっかり冷え込むようになり、風邪などひいてないでしょうか?

さて晩秋ではありますが、今年の秋は堪能できましたでしょうか?
以前の記事にも『食欲の秋!』『スポーツの秋!』『読書の秋!』と秋にまつわるキーワードでそれにまつわる内容を展開してまいりましたが、今回はその中でも『食欲の秋!』を堪能したことで増えてしまった体重をどうするか?について書いていきたいと思います。(※注:あくまでも素人の体験・感覚だけでの内容ですのであまり科学的根拠はありません、あしからず…)

私は、以前の記事にも書いたことありますが(http://www.pet-miyakojima.com/photo/849/)普段からサイクリングを中心とした運動することをライフワーク(←盛った表現です(笑))としています。

このような生活を3年ほどしてきて一つ思ったことがあります。
通常ダイエットの情報ページなどを見るとダイエットには脂肪燃焼がセットのように紹介されています。この脂肪燃焼をするには軽い有酸素運動が良いとされています。
この有酸素運動というのが「最大心拍数(最大心拍数=220-年齢)×40~60%」程度の運動といわれています。でもまあ心拍数を気にする生活をしている人なんてかなり少ないと思うので、ざっくりいうとジョギングなどでお喋りしながらできる程度の運動かな?と思います。現に私もこの夏まではサイクリングで大半の時間を、この有酸素運動に近い強度で運動していました。
それで2~3年続けていって何とか、若いころのジーンズが余裕を持ってはけるようになりました。そして食事もかなり暴食?(笑)しても全然問題なくリバウンドもなく維持できている状態になりました。

でも少し思うところがあってこの夏から運動の内容を変更し、有酸素運動ではなく強度を上げた無酸素運動(長い時間できないような運動)に近い運動を短時間でできるだけ毎日途切れないように続けてみました。(但し月間走行距離は大体同じ)
そもそもこの無酸素運動についてよく言われているのが、脂肪を燃料ととするのではなく身体に蓄えられている糖質を燃料とするということです。なので脂肪が燃えにくくダイエットには不向き?のような記事を見受けることがあります。なのでこれからは体重が増えていくのかな?と考えていましたが、実際はそうではありませんでした。気が付いたら毎年冬に向けて少しずつ太りだすこの時期になっても、太りにくい状態を維持できていました。
例年というか通常だと週末になると決まってあちこち遠くまでサイクリングで出掛けたりして、週末の時間の大半を自身のために使うような生活でしたが、このスタイルだと毎日のことなのでそこまで大きく時間をとられることもなく、家族にも遠慮することなく(笑)安心して運動を続けることができます。
それとこの生活をしていると太りにくい身体になる?らしく1~2日くらいサボっても少々の暴食してもそこまでの変化は見られませんでした。

なんだか今回は、どうもダイエット商品販売の斡旋記事のようになってしまいましたが、そんなことは一切ありません。(笑)
運動は強度さえ間違えなければなんでもいいと思います。
こんな方法もあるんだぁ…と印象に残ってくれれば幸いです。
美味しいものをいつまでもお腹いっぱい食べられる生活って素晴らしいことだと思うので、いつまでもこんな生活を続けていければと思います。

 

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