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飛沫シミュレーション

皆さんこんにちは、いかがお過ごしですか?
唐突ですが皆さんはご覧になりましたか?
何を?ってなるかもしれないですが、スーパーコンピュータ富岳の飛沫動画です
これまでいろいろ『マスクの有効性』などの議論がありましたが、この度動画により明確に目に見える形で表現されました。
その結果動画で見ると不織布で覆われているマスクは、布などと比べ遥かに『』への飛沫抑制されていました。あとマスクではないですが、フェイスシールドも『』への飛沫抑制には大変有用であることが、動画によりよくわかります。
しかし私は、このマスク騒動が起きる以前から思っていたのですが、、、

顔の隙間から出る飛沫はいいのか?

ということが気になってしまって仕方ないのです。


なぜならこの動画からもわかるように飛沫を『』には飛ばさないのですが、マスクの場合上方向へと横方向へいく画像の黄色い飛沫はかなり飛散しています。全てが赤い飛沫であれば問題ないのですが、実際防げている量があれだけの量しかないなら、ただ単に『どこへ飛ばすのか?』というだけの問題で、屋外であれば有効でしょうが屋内なら間違いなく一帯に滞留します。
恐らく究極のことを言えばビニール袋のようなもので顔を覆ってくくっておかない限り効果は薄いのでないか?とまで思ってしまいます。(※ビニールで顔を覆う行為は危険なので絶対にやらないでくださいね!)
なのでこういったマスクによる効果を説明・解説するなら、その滞留した飛沫がどの程度感染におけるリスクがあるのか?やその感染を及ぼすリスクのある飛沫がどの程度の時間滞留するのか?ということをもっと情報提供していただきたいものです。
また、有用な情報があればまた当ブログでもご紹介したいと思います。

※画像はFNNニュースの動画キャプチャより

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