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腹ぺこすぎたカモメを襲った悲劇、全身がオレンジ色に染まってしまった!

イギリス・ウェールズ州にある食品加工場で、廃棄するために外に置かれていた食品に入っていた肉を狙ったカモメを悲劇が襲った。
カモメが狙ったのは、廃棄するために冷やされていたインド料理のキチン・ティッカ・マサラカレーが入っていた大きなバット。カモメはカレーに入っていた鶏肉を狙ったが、足を滑らせてバットの中に落ち、全身オレンジ色のカレーに染まってしまったのだ。
幸いなことに、従業員がすぐにカモメを助け上げ、ヴェイル野生動物病院(Vale Wildlife Hospital)に託した。そこでカモメは、約30分かけて食器洗いの洗剤で全身を洗浄され、カモメ本来の色彩を取り戻すことができた。
ヴェイル野生動物病院の動物看護師ルーシー・ケルズさんは、「月曜日にカモメの入った箱を受け取ると、中からは強烈なカレーのニオイがしました。こんなに美味しそうなニオイのする患者さんは、初めてです」と語った。
カモメは、かなり白く戻ったが、まだカレーのニオイがするという。ルーシーさんは、「わたしは、25年間看護師をしていますが、初めての経験です。カモメはあまり動揺しておらず、洗っている間、とても行儀がよかったです」とコメントした。カモメは、カレーの強烈なスパイスの影響がないか、今後数週間~数ヶ月、病院で様子を観察し、問題がなければ自然に戻されるという。カモメは、羽の色などから2歳前後と推定されている。

WPN☆ワールドペットニュース

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