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新調✨

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早速ですが、重大なお知らせがあります。

私、この度、約15年振りに、グローブを新調しました❕❕❕❕❕❕❕

しかも、メインでやるのがソフトボールで、たまに軟式・・・やのに硬式用グローブを買いました❕❕❕❕❕❕❕❕❕

最高です❕❕❕❕

しかも、人生初ローリングスです❕❕❕❕❕❕❕❕❕

ってすごくどうでもいい話ですいません。

買うにあたりいろいろ検索していましたが、今のグローブや野球用品はカッコいいですね。

私が学生の頃と言えば「ミズノ・SSK・ZETT・ローリングス」が主流、これさえ買っていれば間違いないメーカーでした。

少しマニアックになると「ハタケヤマ・久保田スラッガー」等、ネット通販等も発達していなかった時代、テレビでプロ野球選手が使っている道具のロゴを見て

「あれ、どこのメーカーのグローブ?バット?」と町のスポーツ用品店に行っても、どこ探してもなく・・・。と言う具合でした。

それが今やマニアックだったはずの「ハタケヤマ・久保田スラッガー」が主流になりつつあり、や海外メーカーの「ルイスビル・ウィルソン」、世界のスポーツメーカー「ADIDAS・ASICS・NIKE・UNDER ARMOUR」等々、探せば探すほどいろんなメーカーの野球用品を目の当たりにします。

もっとマニアックになると「ドナイヤ・玉澤」等々、書ききれない程の野球用品のメーカーが出て来ます。どこも素晴らしい製品、野球用品を製造販売しています。

グローブだけで言うと、元々は「革製品」で、かつてグローブの生産量で国内シェア9割を誇ったのが奈良県、その中でも一大生産地である磯城郡三宅町にあるグローブ専門メーカー「ジュンケイグローブ」もその一つです。「ジュンケイグローブ」は1つのグローブを1人の職人さんが全て手作りされる、今の時代において非常に稀有なメーカーさんです。グローブメーカーと言うよりレザーブランドと言う方が適切なのかもしれません。

革が良いと、本当に素手の感覚で手に吸い付くような使用感、そして捕球した時の音。

コロナ禍で観客制限のある中、開幕したプロ野球ですが、今年は特に「ボールをグローブ、ミットで受ける音」「木製バットでボールを打つ音」「選手の全力疾走する時の音」等、普段は観客の大歓声で掻き消されてしまう音が今年はダイレクトに伝わる野球観戦で、「それはそれで良い」とぺこぱの様に思っています。

今年は漫画で描かれる様な効果音?「バシッ!」「カーン!」「ダッダッダツ!」等がリアルに聞こえるプロ野球で例年とは違う魅力を感じています。

今の野球少年たちはどんな野球用品に憧れを持つのでしょうか。王道のメーカー、少しマニアックなメーカー、「あの選手と同じ物を使いたい」、「あのグローブ、バットのロゴがカッコいい」等いろんな理由で興味を持ち、そこから野球がもっと好きになってくれたら嬉しいですね。

そんな素敵な事を想像しながら、かつての野球少年で、現在の野球おっさんは毎日、新しく買ったグローブにニヤニヤしながらオイルを塗る為に、今日も仕事を頑張りたいと思います。

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